★ 出版物案内 ★

私も第3回からちょこっとデザインでお手伝いしている、
高橋明男さんの個人出版物です。
お父さんが著名なシュタイナー研究家(高橋巌さん)で、
本人もだいぶ研究されていますが、
この本自体がシュタイナー教育を普及させる目的のものではありません。
そのへんはご理解下さいね^^
教育関係・小さなお子さんを持つ御家庭の方、
その他興味のある方は、是非御一読下さい。

◆本書あとがきより◆
この冊子は、ドイツに本部をおく国際ヴァルドルフ(シュタイナー)幼稚園連盟が発行しているシリーズ「《子ども時代》の権利」(編集・ペーター・ラング)の日本語版です。現在、ドイツや北アメリカ、ブラジルなどを中心に広がっている「子ども時代を守る同盟(アライアンス・フォー・チャイルドフッド)」への参加を呼びかけるものです。このシリーズで取り上げられるテーマには次のようなものがあり、随時翻訳していく予定です。

 第1号「脅かされる子ども時代」
 (ラング/ピューラー共著、既刊)

 頒価200円

 第2号「子どもの発達と性教育」
 (マティアス・ヴァイス著、既刊)

 頒価250円

 第3号「テレビと《ことば》の発達」
 (ライナー・パツラフ著、既刊)

 頒価250円

 第4号「幼児の環境」(ラング/ピューラー共著、予定)
 第5号「メルヘンの意味」(アルニカ・エスタール著、予定)
 第6号「麻薬と依存症」(フェリシタス・ヴォークト著、予定)
 第7号「子どもとコンピューター」(ラング他共著、予定)
 第8号「行動障害か、個性ある行動か?」
    (ヘニング・ケーラー著、予定)

読んでみたらけっこーいい事が書いてあります。
特に第3回の「言霊の映像」とか面白かった^^
第2回の性教育論は、ちょっと過激だったりなんかして^^;
いや、これは個人的な感想ですが。

日本語版発行:NOA企画

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