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通信講座 2008/03/02

一月二月は、なんだかいろんな事が立て続けに起こって、
ずいぶんと忙しくしていました。ユウラです。
ただ新年の抱負と言いますか、前の日記で書いたように、
今年はもう少し積極的にサイトも運営していこうと思っています。

で、ずっと前から考えていた事ですが、
タロットの通信講座をやってみようかな、と。個別指導型のです。

地元ではちょこちょこ講座も行っているのですが、
やってみて分かったのは、人によってずいぶん「知りたい個所」が違っている事かな。
集団講義型の講座になると、
その部分が上手くフォローできてないんじゃないかなと思っていたのです。
これは去年あたりから感じてました。
聞きたい事があっても時間制約上や他の人の手前、
その場で聞けなかったりとかですね。

テキストでもそうです。現在テキスト書きも六力タロットを終えて、
リーディングテキストの執筆を続けていますが、
これが書いても書いても枚数が足りない。書ききれない。
六力でずいぶん書いた大アルカナの補足だけでもう50ページ越えてますから、
小アルカナ、コートカード含めたら、
ワンオラクルの解説だけで数百ページ行きそうです。
こんな調子じゃいつまでたっても完成しないんじゃないか、と。
それだったら、本当に勉強したい人に個別指導して、
カリキュラムを個別で組んでみっちり教えた方がいいような気がしてました。

おおむね、やる方向で考えてます。もう少ししたら募集すると思います。

御参列の御礼 2008/02/12

先日、父が永眠いたしました。享年七十七歳でした。

このサイトをご覧の地元の皆様にも、公私ともお忙しいところ、
故人のために御会葬くださいまして、誠にありがとうございました。
パーキンソンという病気を患って二十四年という、非常に長い闘病生活でした。
御懇切な御見舞も幾度となく賜りまして、重ねて御礼を申し上げます。
私共一同も看護を続けてまいりましたが、これも天寿の致す処と思います。

御鄭重なる御見送りを受けまして、故人もさぞ満足している事と存じます。
残る遺族一同にも故人同様の御厚情を賜ります様、ひとへに御願い申し上げ、
誠に措辞ではございますが、遺族を代表し御礼の言葉とさせていただきます。
末筆ながら、幾久しいご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

敬白

八鍵ユウラ

無題 2008/01/06

嫁さんが日記で書いてますが、メジャーとか電脳コイルとか、
NHKのアニメは面白くてよく見てます。

昔を考えると、自分の親父や叔父も民放よりもNHKばかり見る人々でしたが、
子供心に「何でチャンネル変えないんだろう」とか思ってたけど、
今は何となく分かります。CMに疲れるのかな。
そーいや最近はやたら車のCMが増えてきたけど、ご時世なのでしょうか、
まとまった広告出稿料出せる業種が減ってきたのかなぁ、とか。



産経の記事で自民党の山崎さんが福岡会合で、
「今年のキーワードは核」と発言されたようで、ちょっとびっくりしたのですが、
どうやら北朝鮮の核放棄の件だったようです。
いや、何にびっくりしたかと言いますと、
確かに自分自身も「今年の核」には要注意と考えていたものですから、
と言っても自分の場合は「核汚染による環境難民」を心配しているんです。

環境難民というキーワードは去年の夏前あたりからけっこう気になっていまして、
そんな事は実際に起こっては欲しくないのですが、
災害という面で見れば、今年は地水風火のどの元素が強く出るかなと考えたとき、
地:地震、水:洪水、風:疫病、火:火災のうち「火の象」が強いかなと思ってます。

火災の象意は20世紀、ゲブラーの第五時代なら象徴が「火星」ゆえに、
「戦争による都市火災」が浮かびますが、
21世紀からはティファレト第六時代なので、象徴としては「太陽」ですから、
「原発事故」の方が可能性が高くて心配です。

難民もそうです、戦争による難民から貧困による難民へと、
20世紀は動いてきましたが、この先に考えられるのは環境難民、
つまり国土が汚染されたために住めなくなって海外に流出する難民が、
自分は一番心配です。

こんな予測は占術的であっても的中して欲しくないんですけどね。
そんな事態が起こってしまったら、国内の問題なんか棚上げされてしまいそうだし。
相当に厳しい決断を迫られそうですしね、政治家も国民も。
国の保全か人道的な援助かで、相当選択肢を悩みそうです。

新年早々、なんだか悲観的な話しかしてませんね。うーん。

謹賀新年 2008/01/03

新年明けましておめでとうございます。
2008年も「ユウラのタロットルーム」を、よろしくお願いいたします。
生存確認のような新年の挨拶になりましたが元気でやってます。
年越しになって急に冷え込みましたねー、こちらも寒いです。

さて、毎年恒例?の「今年はこんな年」ですが、
2008年は数秘で1、仁の年です。誕生と衝突の陰陽を含んだ気の年ですね。
去年2007年で一通りの動きが終わって、新しい流れが始まる年になるわけですが、
今回の数秘1は、いつもとちょっと違う始まりの年です。
何が違うかと言うと、いつも通りの9年周期って言うわけにはいかない、
けっこう長い周期の始まりの一年になるのですね。

今年は国の内外、地域、個人に至るまで、大きな変革の始まりの年になるでしょう。

まだ20世紀の頃に居た私達にとって、21世紀は「SF」だったわけです。
小説や漫画や映画や、様々な学会や議論の中で、いろんな場所で、いろんな人々が、
「21世紀はこうなるだろう」という事を表現し続けていました。

素敵な未来を思い描く人も居ました。
新しい技術、新しい制度、民度の上昇、世界のシステムの向上などですね。
逆に悲惨な未来を警告する人々も居ました。
戦争、飢餓、貧困、疫病、天変地異などです。

しかしそれらは、これまで潜在的可能性のままで、現実の社会は、
少しずつは変化しながらも未だ「20世紀の延長線上」だったわけです。
去年までは。

それが今年からは現実のものとなります。世界のあちこちで。
空想として予測として描かれてきた21世紀が、現実のものとして、
世界各地で動き出す始まりの年が、今年になるのです。

ですから逆に20世紀の延長線上にあるシステムや制度慣習は「古く」なります。
それらは破綻し、使い物にならなくなっていきます。
様々な場所で明確な世代交代、新旧の交代が起こります、
ある場所では穏やかに、ある場所では衝突の果てに、時に流血の果てに。
大衆に痛みを伴う場面も多くあるでしょう。産みの苦しみと言いますか。

すべてが新しくなるという事は、
すべてが「最初から作り直さなければならなくなる」という事です。
すべてが「何もない状態から始める必要が出てくる」という事です。

それは「見えません」。

だって実際には「これまで築き上げてきた社会が目の前にある」のですから。
見ようとしなければ、それらが「使い物にならなくなった」ことに、
多くの人は気づかないでしょう。気付く人だけが見えます。

動かなければ、一歩踏み出さなければ、国も人も大変な目に遭うという事実を、
しっかりと見据える事のできる人だけが、真実に気付きます。


       ★★★


格差社会は、去年で終わりました。
今年引き続き目にする格差は、もはや格差ではありません。
それは一種の「住み分け・多様化」です。

世界は多様化します。国の中も多様化するでしょう。
ある地域と別の地域では全く異なる方向を模索し始め、成功し、或いは失敗し、
幸福な未来と厳しい未来が近い場所で同居する多様化を見せます。
平均値は意味をなさなくなります、価値観が違い過ぎるのです。
他者との価値観の違いを甘受できるヒトには安息な未来でしょうが、
他者と自分を比較する事を止めないヒトには過酷な未来が待ち受けています。

それは国際情勢でも同じです。鎖国と開国が同時に起こります。
日本はある国に対しては鎖国同様の措置を取り、
別の国に対しては大きく国全体を開いて受け入れる事になります。
要人は危険に晒される事になりますが、万難を排しておかなければ、
悲劇は非常に長い間、未来に禍根を残す事になります。

様々な分野で新しい勢力が生まれ、既得権益者と対立するでしょう。
多くの場所でリーダーシップを取る人間が現れ、
彼等は時に「神のように崇められ、神輿に乗る」事になります。
それは宗教的な場面だけではなく、むしろもっと身近な存在です。

巨大なモノの突然死に巻き込まれぬよう、
今年の私達はできるだけ、自由に動ける力を身につけておくべきです。
自立と良識ある判断と、行動力が試される一年になります。

まだまだ書く事はいっぱいあるのですが、
新年早々あまりに極端な事も書けませんので、このくらいで。
自分も今年はもっともっと精力的に動こうと思っています。

近況 2007/07/04

何だかずいぶんと更新が滞ってる状態ですが、生きてます。ユウラです。
最近は対面の鑑定に加えて、講座がけっこう忙しくなってきました。
その辺で気づいた事をひとつふたつ。

自分は地元でもう何回かタロットや数秘の講座を行っているわけですが、
それに参加される皆さんの、最近の目的意識というか、
占いに対する関わり方に、なんだか変化が見えてきたように感じるのですね。
以前は、やはり占いという事で「自己の再発見」や「将来の見通し」、
あるいは「職場や家庭内の人間関係、相性の問題」に関心を寄せていた参加者の皆さんでしたが、

ここ数回、講座をしていて感じたのが、
参加される方の関心が「社会情勢」により深く傾いてきたと言うか。
特に、自分は数秘の講座で「社会数秘学」なんて時間割も組んでるのですが、
その部分に敏感に反応する人が増えてきました。

社会、経済の動向を、数秘で分析していくんですね。
それが皆さん面白いらしくて。面白いだけじゃないかな、真剣です。

元々八鍵式数秘術の本も「誕生数編」「姓名数編」「社会編」と出す予定でして、
その三冊目の「社会編」に載せる予定の項目を先に講座で紹介しているのですが、
ひょっとして、昨今の世相を見ていると、
数秘と社会の関連は、もっと急いでまとめていかないと、間に合わないのかなとか、
そんな事考えてます。
それくらい現代社会は動きが流動的で、見えづらくなってきています。

side-Bで社会と魔術の関連を書いたのが、ちょうど4〜5年前ぐらいですか。
あのテキストももう古くなってきています。変動が早い。
自分と、自分の周りの占術者の間では、2009年の皆既日食を境にして、
100年スパンの大変動が始まると考えているんですよ。
でも数秘的には1年早いんですね。今年が9の年で、来年が1。
来年からが変革の始まりです。

ちょっとその辺のテキストを書き込むか、まとめるかしようかなと、考えてます。

無題 2007/04/06

Googleアドセンスが取れたので、検索窓つけてみました。
でも表示される時に何だか下にスペースが空きます。むー。
タグ勝手にいじっちゃいけないそうなので、そのまま放っといてます。はは。

鑑定やら書き物やらで忙しい日々ですが、気が付けば桜が満開ですよ。早いなぁ。
年明けてから3ヵ月って、あっという間ですね。
今月からは地元で数秘術の連続講座もありまして、今はその準備に追われてます。
数秘の本も次を書きたいんですけどね、姓名数編。なかなか原稿が溜まりません。
でもぼちぼちと頑張ってます、
サイトに更新する場所が多すぎて、何からやっていこうか迷ってますが。

新聞を見ると、人の流れが都会に集まっているらしくて。
いよいよ始まるのかなぁ。今年から来年にかけては、世相の変化に注目ですね。

無題 2007/02/04

リーディングテキスト、ぼちぼちと書いています。

タロットテキストという形は、これが最後になると思います。
書き上がったら、しばらくは研究に没頭します。
その他の書き物(小部屋とか)は引き続きやっていきますが、
テキストは、当分手を出さないと思う。うん。

解き明かしたいことがあるので。
わずかに方向性が見えてきました。
一生かかるかもしれないけど、やってみます。

無題 2007/01/29

昔、ゼイリブって映画があったんですけどね。面白い監督なんですが。
最近の日本の状況って、なんだかSF映画もどきになってきてるのかなぁ。

あけましておめでとうございます。ユウラです。
もう一月も終わりですね^^;ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

さすがは今年が達命の年のせいもあるんでしょうか、
新年早々、世間はいろいろと動いているようで。
8年前って言ったら1999年ですか。そこから9年目。
ここまでの8年間の流れが「結局どういうことだったのか」ってのが、
具体的に見えてくる年になりそうです。

隠されていたものは隠しきれなくなってくるでしょうし、
蓋をし続けていたものからは臭いが漏れてくる。
是か否かの決断は避けられず、次の世代に持っていけないものには終止符が打たれて、
良いものは種になって引き継がれる。
そんな年です。
政治も、経済も、マスコミも、このようなネットの世界も。
同じようなシチュエーションで「裁決」が行われるんじゃないかな。

いろんな場所でサングラスが要るかもね。

現況報告 2006/12/21

えー久々の更新、ていうか現況です。

1/執筆について
「悪魔」はぼちぼちと書いてます。なかなか進みませんが^^;
年末年始がちょっと時間取れそうなので、そのへんでピッチ上げようかなと。
どうしても、やや長い話になりそうです、うーん。

テキストは四年目に入り、中級編に移ります。
来年は「リーディングサンプル集」になる予定です。
これは結構書こうか書くまいか悩んだのですが、書くことにしました。

これまでの初級編テキストは、言ってみれば「画材の説明」だったのですが、
リーディングの解説になると「描き方の説明」になっちゃうんですよね。
多人数鑑定や時期読みでも書きましたけど、
基本的に「タロットのリーディング」ってのは個性があって然るべきで、
例えれば占師ってのは街の似顔絵屋さんのようなものだと思うのです。
運命の似顔絵を描くわけですね、タロットで。
いろんな描き方があって構わないし、それを選ぶ権利は依頼者にあるんです。

色鉛筆の黄色からは黄色しか出ないように、愚者のカードは愚者でしかありません。
それを説明してきたのが初級編のテキストだったのですが、
画家によって「黄色で何を表現しようが自由」であることと同じように、
愚者のカードをどうリーディングするかは、本質的には占師の個性です。
だから多人数鑑定にも意味がありました。
数人の占師が提示したカードが拡散していれば、その問題は「いろんな描き方がある問題」で、
カードが集中あるいは類似していれば「そのようにしか描きようのない問題」ってことですね。

ですから初級編のテキストにもリーディングサンプルは数種しか載せていません。
私のリーディングのクセがあるからです。
同様の理由で、リーディング解説のテキストも、書くかどうか迷っていました。
読む人のリーディングの個性を殺したくないという気持ちがあったんです。

けど、いくら自由であると言っても依頼者は、
「運命描写が似ていること」を基本として依頼してくるわけでして、
その上でリーディングの個性によって占師を選ぶわけですから、
やはりまず「似せて複写するためにはどうすればよいか」の指針は必要かな、と。
そんな事考えました。

ワンオラクルから始まって、ツー、スリー、12宮、楔形、その他有名どころのスプレッドと、
だいたい200題ほど書き込んでみようかと考えています。


2/鑑定について
長らくお休みしていたメール鑑定ですが、再開することにしました。
自分がやったり嫁さんがやったりします。監修は全て自分です。
これはまたサイトできちんと発表します。


3/講座について
地元で続けている数秘術の講座ですが、
夜間だけでなく昼間または休日も開催して欲しいという要望がありましたので、
現在調整中です、年明け早々にはスケジュールを組んでみる予定です。


あと、コートカード描き始めました。しばらく描かないと筆が鈍りますね、たはは。

無題 2006/10/17

ご報告。

夕べは数秘のセミナーでした。ご参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
9カードの使い方に関しては少々時間が足りなかったかもしれませんが、
各自工夫して使ってもらえれば有り難いです。
けっこういろんなモノに応用は効くと思います。

こういった「運気の使い方」に関する講座は、
これからもちょくちょく開いていこうかなと考えてます。やっぱ実践が第一だよね。
自分一人が頭の中で考えるってのも、そういう時期としてはアリなんでしょうが、
今は理論をまとまった形で提示して、周囲から実践結果を収集する時期なのかな、と。

また本の発売がようやく始まりました。
最終的に出版日が10月16日に決定しまして、amazonでも取扱いが始まりました。
和書で「数秘術」を検索すると出てきます。
地元の方はヴィレッジバンガード店頭でも取り扱ってます。

★★★★★★★★★

さてこちらは涼しくなったり暖かかったりで、いつも通りの南国の秋です。
夜はさすがに半袖は寒くなってきました。
ぼちぼちと羽織るものを押し入れの中から出したり。

モノを書くにも最適な季節なのでしょうが、眠い。気候がいいと。
発想は浮かぶんですが、いざパソコンの前で手を動かそうとするとですねー、
ぐうたらになってしまいます。ぐぅぐぅ。
差し当たって一番書きたいなと思ってるのは「悪魔」の話なんですが、
元ネタが3、4種ありまして。どれをメインに据えるか迷い中です。
ちょっとだけ怖い話になるかも。ちょっとだけですが。


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