◇基本的な九つの気◇

基本数としての「1〜9」までには、以下の「九つの気」が対応しています。


このように九つの気にはそれぞれ性質があり、
それがぐるぐると回転しています。
「1」から順に「2、3・・」と移り、「9」はまた「1」に帰ります。

本来「カバラ数秘術」は「西洋の学問」なので、漢字に対応するはずはないのですが、

やっぱ分かりやすいですよね^^私達日本人に馴染むからでしょう。
以前私もページに書いた事がありましたが、
もともとこの「数秘術」はヘブライ語がその発祥ですので、
発音や単数への換算は「日本語には対応しないのではないか」と言われてきました。

おそらくそのあたりが「数秘術」をメジャーにしなかった要因の一つかも知れません。

ですが、私も長い事この「数秘術」を使用して、
一つ分かってきたのは、

数そのものの持っている意味、ローマ字の変換上の意味に問題があるのでなく、
時代と文化の違いそのものにズレが出てきたのだろうな、と。
そんな事を思ったのですね。

例えば「四」の「拓」の気など、非常に不幸な意味合いを持っていました。
生じる意味合いが農民の「数」だったからです。
ですが私達日本人は基本が「農耕民族」ですので、その受け止め方は中世のヨーロッパとは
全く違ってきます。

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というわけで、私は各々の数字に「漢字」を当てはめて体系を作ってみました。
ですから、これからの実践(現場での鑑定)でさらに統計が増えたら、
若干の修正は出てくるかも知れません。
そういう意味では、まだこれは未完成です^^;

ただ自分で言うのも何ですが、
今のところ結構皆さん「当ってます」と言って下さるので^^;
まぁ、おおむねこの方向でいいんだろうなぁ、と。

もちろんさらなる追求は、生涯かけてやっていく事になるでしょうが、
まぁ私ごときがどこまで「古代の知恵」に迫れるか、
のんびり見守って下さい。

各々の数に関しては順次アップしていきますね^^

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